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姫路駅北広場モニュメント時計の実寸大確認

姫路駅北広場にモニュメント時計が設置される事になりました。
設置場所は大手前通りの植栽部です。

実寸大のモニュメント時計を確認に行きました。
日時:11月4日(金) 9:30~
場所:パナソニックESエンジニアリング(大阪市)
内容:あかりのイメージ確認
   ワーロンシートの見え方確認
材料のサンプル確認

実際は四方から時計が確認出来るものですが、市民に愛されるモニュメント時計となる事を期待したいです。

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第9回姫路まちなかマネジメント協議会

前回(第8回姫路まちなかマネジメント協議会)、皆様からの課題をもとに、大きくテーマを2つ決めました。
1、まちなかの人通りを増やす
2、まちなかの取組を動かす仕組みを作る

上記については、(3月頃予定)市民に公表出来る事を目標に、動いていく予定です。
先ずは、まちなかの情報共有から始めていきます。

まちなかマネジメント協議会として、「まちなかが、どうあるべきか」具体的な取り組みを話し合っています。
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日時:平成28年10月21日金曜日
時間:13時30分~15時30分
場所:七福座(西二階町)

姫路マチヅカイ大学 2016の実施(グループワークショップ)

第4回マチヅカイ大学が行われました。
各グループに分かれワークショップが実施されました。
・「駅前の名物づくり」チーム
・「エコな駅前づくり」チーム
・「スポーツを楽しむ駅前づくり」チーム
・「季節感を感じる居場所となる駅前づくり」チーム
・「情報ステーションとしての駅前づくり」チーム
上記5つのグループワークショップです。

今回はワークショップをキャッスルビューにて行いました。
現場にてワークショップする事で、発想の展開が広がったグループや、現地視察も兼ねてワークショップが実施出来たグループ様々です。
各グループともに具体的な動きが出てきたようです。
次回、第五回は事業企画提案及びプレゼンテーションへと進んでいきます。
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姫路駅北駅前広場 モニュメント時計の設置 検討会 ~実寸大模型の設置~

第3回「姫路駅北駅前広場 モニュメント時計の設置 検討会」を終え、現地シミレーションが行われました。IMG_2304

実寸大の模型を用い現地に仮設営を行いました。
A:芝生広場内
IMG_2359B:大手前通り植栽部分
IMG_2360C:大手前通り通行路上
IMG_2361現地に集まりました姫路まちなかマネジメント協議会、姫路市(姫路駅周辺整備室)、施工業者(パナソニックESエンジニアリング㈱)の三者で、設置場所にふさわしい場所について話し合いました。
・お城と競合しないこと。
・モダンテイストであること。
・場に溶け込むこと。
・ヒューマンスケールであり、人に愛されるものであること。など考慮し、以下の結果となりました。(賛成に挙手した人数です)

<視認性>
A:2名 B:9名 C:1名
<デザイン性>
A:1名 B:8名 C:3名
<交通の妨げにならない>
A:0名 B:10名 C:2名

尚、設置される時計に関しましては、四方から時刻が見える時計です。
どの場所に設置されるかはこれから決まるようです。

姫路マチヅカイ大学 2016 ワークショップ

第3回マチヅカイ大学が行われました。
今回からグループワークショップが繰り返されます。
場所は姫路駅北にぎわい交流広場にて今年度内に事業を実施します。
テーマ別グループによりこれから内容を詰めていきます。

各グループ限られた時間と制限の中で「何が出来るか」いろいろ話し合う時間となりました。
IMG_1992[1]*こちらのテーマ別グループ事業は2017年3月開催予定のフォーラム(参加無料)にて発表される予定をしております。

 

第8回姫路まちなかマネジメント協議会

「第8回姫路まちなかマネジメント協議会」を開催致しました。
日時:平成28年9月12日月曜日
時間:14時00分~16時00分
場所:納屋工房

<報告・連絡事項>
・姫路駅北広場モニュメント時計について
・姫路マチヅカイ大学について
・大手前通り駐輪場社会実験について
・第10回姫路畳座について
<協議事項>
・まちなかの課題の共有について

協議会メンバー及びオブザーブでご参加の皆さまと「まちなか課題共有ワークショップ」を行いました。
・交通のマネジメント
・駅前広場のマネジメント
・観光、情報のマネジメント
・商店街、大手前通りのマネジメント
・中心市街地活性化の全体マネジメント
各グループ様々な課題があがってきました。
ここから課題解決へと取り組んでいく予定です。

姫路マチヅカイ大学 2016  第二回開講

姫路マチヅカイ大学2016 第2回目が開催されました。
講師に(有)ハートビートプランの泉英明さん、全国まちなか広場研究会の山下裕子さんをお迎えしました。
お二人による事例紹介を聞いた後に5つのグループに分かれました。
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5つのテーマ別グループがそれぞれ、今年度の計画を立てワークショップを重ねていきます。
(活動内容等は今年度末に開催予定の「姫路まちなかフォーラム(仮)」にて発表する予定です)
年齢や職種も異なる人たちが集まり、「テーマ」について何が出来るか、何が効果的か。
初回のワークショップから様々な意見が飛び交ったようです。
各グループの今後の進展が楽しみです。

第3回 姫路駅北駅前広場 モニュメント時計の設置 検討会

先日に引き続き、姫路駅北駅前広場モニュメント時計設置設計・施工業務」について検討会が実施されました。

内容としては
・姫路駅周辺整備室によるプロポーザル選定結果の報告
・施工業者(パナソニックESエンジニアリング㈱)による事業提案プレゼンテーション
・デザイン・機能・設置場所についての意見交換
などが実施されました。

新たに設置される「モニュメント時計」は
・お城と競合しないこと。
・モダンテイストであること。
・場に溶け込むこと。
・ヒューマンスケールであり、人に愛されるものであること。
など重視され設置に至りそうです。

世界遺産姫路城のある姫路の駅前に、大変評価の高い駅前広場が出来て3年。
日々観光のお客様やたくさんの人が通過する駅前。
新たなモニュメントがどの場所に、どのような形で設置されるのか。
次回、現地シミュレーションを予定しております。

姫路マチヅカイ大学 2016  第一回開講

今年度も始まりました。
姫路マチヅカイ大学2016
講師に、大阪府立大学 助教授 武田重昭さんをお迎えしました。

今年のマチヅカイ大学のテーマでもある「公共空間の使いこなし」について事例紹介や都市の新しいパブリックスタイルについて講義がありました。
パブリックスペースの存在効果や、使いこなすことで、新しい「意味(=ミーニング)」が生じ、積み重なり空間の価値が高まるとういう事例の紹介もありました。
IMG_8974[1]姫路の駅前広場の今後に着目して今年度のマチヅカイ大学がスタートしました。

姫路 マチヅカイ大学 2016 応募始まる

今年も開講いたします。

姫路マチヅカイ大学 2016 machizuA401

マチヅカイ大学とは・・・
自分たちの「マチ」には、どのような課題・問題があり、何をすべきか。
グループに分かれて考えていただく(実践していただく)内容となっています。

興味がある方、今課題や問題をお持ちの方、是非ご応募くださいませ。

<応募方法>
姫路市役所産業局 商工労働部 産業振興課 中心市街地活性化推進室
募集人数:30名
参加費:3,000円
mail:chushinkassei@city.himeji.hyogo.jp
tel:079-221-2453
fax:079-221-2508

記載事項
① おなまえ
② 年齢
③ 電話晩報
④ メールアドレス
⑤ ご住所
⑥ ご職業
⑦ 「自分たちで『にぎわい交流広場』を使用して、こんな面白い事をしてみたい!」提案

応募締切:7月22日(金曜日)